ライブデポとして事業を本格的にスタートします!

4月にライブデポという会社を設立してから拠点整備も整いつつあるので本格的に事業をスタートさせます。

骨董屋だった建物を若者のための活動の拠点へとシフトさせます。Uターンしてからはしばらくは街の現状も聞ける場所も無く、自分の活動拠点もなかったので現在にいたるまでにはすこし時間がかかりました。

ですので若者が拠点として気軽に使えて集える場所を作って仕事に思い切り挑戦できるようにしようと決めました。

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ライブデポ 代表メッセージ

多数の方々のご支援、ご協力のもとスタートができることを心からうれしく思っています。またお祝いの品々を下さった方にはこちらでお礼を言わせていただきます、ありがとうございます!

先日は近隣の方のお手伝いもあり、現在の拠点の建物の家財を処分するワークショップも開催できたことで手ごたえも感じています。

まだ合同会社ライブデポの法人を立ち上げてからは1ヶ月も経っていませんが、建築現場・イベント運営・イベントのお誘い・農業団体とさまざまな方面からのお声かけもあるのは本当にありがたく思っていますので、ごらんの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

簡単ではありますが私どもの基本的なお仕事を説明させていただきます。

 

3つあります。

①地域ソリューション事業
これは主にコンサルティング業務になります。街の課題を一手に集めて地域の中で解決できる方法を探ります。仕事面では事業プランニング・後継人材のマッチング・事業拡大の一手の模索などです。生活面においては地域を巡回する中での代行サービス(買い物・送迎・清掃)などがこれにあたります。

清掃にはとても反響があります。特に高齢者・両親家族と離れて生活をされる方には体が健全で、時間があるうちに片付けと家財の処分をしておくことはとても重要なことだと実感しています。

清掃・ゴミ処分は空き家管理の上では防犯や防災の一つのキーワードになると考えています。そのお手伝いとノウハウ、業者の手配の選定までを利用者側に立って、交渉の窓口にライブデポはなりたいと考えています。

②ライフデザイン事業
これは一人ひとりの人生に沿った生き方を中心に応援をする事業です。

☆現在関西・関東に住んでいるけれども「将来地元に帰りたい!」けれども仕事の不安、住むところの情報(治安・交通安全面)がネットでの情報にしか頼れない。

☆ハンドメイドでお仕事を自宅ではじめたけど、税金の面もよくわかんないし、売り方もよくわからない。誰かに相談したいけれどどこに行ったらいいんだろう。誰か紹介して欲しい。

☆社会人になって岩国に来たけれども友達がそもそもいない!楽しい生活をしたいのに、どうしたらいいのかわからない!この街の情報を教えて欲しいし友達をつくりたい!

☆刺激のある人生を送りたい、新しくこの街で創業をしてみたいけどお金もないしなにから始めたらいいのかわからない!

1例ですが他にも自宅介護で悩みを打ち明ける場所もなかったり、途方も無い悩みの方もいらっしゃるはずです。そんなときに私どもの拠点は一人ひとりにそった人生の挑戦を支えたいと考えています。

ふらっと遊びにこれる場所をイメージしています。

③地域メンテナンス事業
こちらは土地建物・家屋関連の事業です。

今後は空き家・空き店舗は延々と増えていくと考えられています。その眠った資産を若者で活用させてもらおうというのが私共の考えです。

具体的にいうと閉店している店舗に私たちで声かけをし若手に貸すつもりや今後の予定などを聞いて回ります。貸すつもりがあるのならばそこにトライアルと言う形で気軽に出店をしてもらえる環境をつくります。若者には固定費を極力抑えた状態で生活・事業をスタートさせることを目標としています。雪陽舎プロジェクトはこれにあたります。

私どもの拠点も今後の活用が無い状態で困っているところを片づけをし、清掃をする条件でスタートさせてもらっています。
オーナーさんには綺麗になったことでとても喜んでもらえてるのもとてもうれしいことです。このように眠っている遊休資産をみんなで活用しシェアしていくことが次世代の活躍の舞台を造ると言うことにつながるのだという認識を私どもは現実にしていきたいと考えています。

以上ざっと羅列しただけで説明不足だとは思いますが、簡単な事業内容の説明とさせていただきます。

地域の一員として楽しく生活と仕事をすることが人生において一番の大事なことだと考えています。

皆さんにとって一言でも何かこの街に言いたいこと、相談したいことがあれば遊びに来てください。一緒に考えていきましょう!!

合同会社ライブデポ 代表  柳川 顕児

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雪陽舎プロジェクト ~大掃除の巻~

先日さっそく開始したお掃除がだいぶ進みました。

これほどまでも片付けと家屋の継承は難しいものかと痛感しました。IMG_6738

想定内ではあったとはいえ4㎥のコレクトがいっぱいになった光景はすごいの一言!

家からはビンがごろごろでてきました。20年物の梅酒・かりん酒・砂糖・塩などの調味料も

その当時のままで、ビンを室内で割ることは絶対避けたいような環境での作業でしたが、10日ほどで

1階から3階と屋上までの袋詰めと仕分けは終えれたので

次の物件に対しての予想時間が立てれる指標にもなったのでよかったのではないかと考えています。

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あとは廃棄に掛かる費用。。ごみだけで4万円を計上いたしました。。物件を手入れする費用と言えば安いのですが

どうにか日ごろから建物や住環境をメンテナンスし続けることで後世にいい形で引き継げないかと

考えるきっかけになりました。

こうして着実に雪陽舎は生まれ変わりに向けて準備をしています。