若者必見!田舎の観光地へ行く前に知っておきたい3個の流儀

休みですねえ!私も今後の観光を考える上で少し遠出をしてまいりました!規模が地元に近い土地柄を選ぶために東京・大阪・京都などの世界的にも有名な観光地に行くのではなく、今回は岡山県の少し規模の小さな観光地を訪ねてみました。

えて地名は伏せて概論として書きたいと思います。あとは観光地でどう打開するかを前もって検討する必要があるので旅の前段階での参考にしてもらえたらと思います。それでは始めます!

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お店の開店・閉店時間に驚く

行に行くときは気合を入れて早朝から始発で出発だ!なんて方は多いでしょう。もっと有意義に過ごしたい方は前の日から夜行バスでいくってのもいい案ですね。私も10年前にはバックパック一つで貧乏旅行によく行っていました。

かし残念ながら地方の観光地に行くとその想いとは異なり、観光地のお店の人たちの想いではないのだ!と気づかされることがあります。外人にも好まれる規模の有名な観光地にもなると、お店のバリエーションも幅広く、遅くまでやっているバーや朝早くからやっているカフェなど多様ですが、田舎の観光地ともなると20年前くらいからまったく時の移ろいを感じることも無いくらい朝もゆっくりです。夕方は5時を過ぎる前からお店を閉める準備を平然と始めます

開店も11時からスタートというカフェも多く、もはやせっかくの旅行なのに現地についても街が目覚めていない雰囲気を感じるのはどこか温度差を感じざるを得ません。

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10:00でこの様子ですからね。この後12時にはお店も開き、人の行きかいは激しくなっていきました。

在は車はもちろん、夜行バス網の発達、はたまた自転車を積んでの輪行など旅行のスタイルはさまざまなのに観光地の受け皿としてのスタイルは相変わらずです観光地よ変われ!時代とともに!と、言いたい気持ちはありますが不平を言っても仕方ないので、事前にこういう事態をあらかじめ想定しておいて腹を立てたりしないことが重要です。むしろこの閑静な状態を独り占めできてうれしいという心構えさえ必要になってきますので覚えておいてください。

こういうときは寺社仏閣を挟むといいでしょう。寺は16時にしまるところが多いですが、神社は24時間開放しているところがほとんどですからね。

IMG_2714海の景色をいるのもいいかも。

店時間が早いのも同じです。ここで困ってくるのが「食事」です本当に18:00に閉店する食事処もあるので、結局、観光地まで行っておいてコンビニを探しておにぎりを齧るなんてヘマをしないようにしないといけません。以前書いたブログ ご当地スーパーに行くというのもいいプランになってくるはずなので、その近辺で宿泊をする予定ならまずは、食事をするお店の閉店時間を調べておいて、逆算したたプランを練るしかこれも方法がありません

くわくした気持ちをもって旅へ出かけて最高の思い出を作るためにはどうするべきか。考えましょう。(本音は観光協会の人とか・土産屋やらカフェの人たちに観光客目線で考えて欲しいし、暑い日・寒い日には開店前だろうとお店の中に客を入れてあげるくらいのことはして欲しいと心から思います)

 

情報が少ない

屋に行くと観光の本はたくさん出ています。特に有名どころは数冊出てたりしますよね。でも少しはずれの観光地になると2・3ページしか記載してありません。お店2件と景勝地・アクセスマップでおしまいってとこでしょうかね。

地に行っても観光案内所でもらう地図には本に載っている情報を拡大しただけのものとか、手書きのコピー用紙みたいなものを渡されたりして全く魅力が伝わってこなかったりします。

トイレの図・駐車場・経由時間の目安も無いので計画も立てられない始末・・・。なんてことはありませんか?よくある案内マップが、マップ上に赤い点に番号が書いてあって、横にそこの詳細があるパターンです。

しかしその詳細にはお店の名前・業種・電話番号しか載ってなくて終了。これじゃあ選択肢の中にすら入ってきませんよね。

までの観光経路はマップ→判断→行く店を決める という流れがあったかもしれませんが現在はスマホも普及しているので マップ→ネット検索→判断→行く店を決める。という流れが若手には主流でしょう。困ったことにさらにそのネット上の情報量格差も激しすぎるから選ぶに選べなく、決められた場所に行くしかないような状況です!

食べログrettyぐるなびteriyakiなどの投稿にもお店の間で隔たりがあって、画像のアップや評価数がある店はとことんファンを味方につけているのですが、無い店にはお店の外観・内装・メニューも食べた感想も無いなんてことはよくある話です。

こういうときはどうしたらいいでしょうか?・・・・。

論ですがもうしょうがないです。評価が無かったり、判断材料が無いお店は選択肢に入れなくていいと思います。タクシーの運転手に聞くとか、歩いてる人に聞くのでしたらいいですが、得意不得意があるので、無理ならWEB上のデータを参考にするのが一番いいでしょう。

なぜなら一部のマップを使っても価格帯さえも不鮮明でいざ店前でメニューを見て幻滅なんてことをしていたら貴重な旅時間を浪費しかねません。これは避けたいことの一つですからね。web上に情報が無くて・観光案内にも情報が無くて実は地元での隠れた名店!なんていわれてもそれは旅行者にとっては残念ながらこの世に存在しないことと同じです。一生に何度かしか訪れることのない地でたくさんの楽しい思い出を残すためには見えない何かを犠牲にするしかないこともあると思います。

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(わが町の食べログの一場面 旅で訪れたときには上の3.04評価のお店に行かざるを得ない。)この部分を改善していくにはお店側にも協力してもらって情報を提供していくことからスタートになると思います。よりよい思い出と体験をしてもらうために。

 

急な対応はしてもらえない

方の旅館のサイトにはよく「1週間前までには予約をお願いします」と表記していますが最近の旅行スタイルは明らかにスマホの普及で変わりました。食べるもの・見るもの・行く場所・泊まる場所も向かいの移動時間や道中で決めます。

ので一週間前までに泊まる宿を決めてのスタイルは逆に今では珍しいスタイルです。特にバックパッカー旅行者や外国人は気ままに旅行をするので15時くらいに今日は泊まれますかって言う問い合わせをします

 

所によっては旅館やホテルの都合で断られることがありますしね。実際私も何度かあります。こうなるとたとえ、受けれてもらえたとしてもしぶしぶなのでこっちが泊めていただく側です。旅館側は宿泊者への料理が貴重な収益源なので、もしかしたら素泊まり客を歓迎していない雰囲気さえ感じるかもしれません。困ったもので、私は車で40km走らせて隣の市街地まで移動して寝たこともあります。

からこそ、こういうロスを避けたい人にとってはどう宿泊地(キャンプ地)を抑えるかが重要な要素になってきます。すなわち現状スマホやネットは進化していくけれども観光地現地の受け皿はついていけてない状態なのです。情報格差も出てきてちょうど時代のハザマにあるので旅行者にとって難しい時期かもしれません。サイトで気軽にできるからといって、現場はそうじゃないよって事ですよね。サイトには気軽に楽チンと書いてあるにも関わらず、です。

 

れではむしろ団塊の世代の方たちにとっては、これまでの旅行スタイルで楽しく過ごせるかというとそれも違って、楽天・じゃらん・ヤフートラベルといろんな情報が多すぎてしかもクレジット払いでアカウントを取得しろとかある年代にとっては煩雑に感じることも多いようです。みんなにとって優しい観光地とはどういうものかを考えていきたいですね。

の課題については、サービスを受ける側も地方の観光地をあらかじめ理解しておく必要があるともいえます。東京でスマホ一本で予約、空き状況の確認、支払いができたからといって地方ではそうはいかないということです。当たり前かもしれませんがまだそれを求めてはいけない時代にあるともいえます。けどクレジットカード支払いくらいは最近はsquare,paypalとかたくさんあるのでサービス要求側もそろそろ真剣に考えて欲しいものですね。

 

まとめ

行者はそこに行きたいのではなくて、そこに行って何を食べ・何を体験するかが重要なわけですよね。ホームセンターに行ってドライバーを買いに行くのはドライバーが欲しいわけではなくてドライバーで作った棚や椅子や机が欲しいのです。もっと言うとその作った椅子を使うライフスタイルが欲しいのです

しかすると現在の地方観光地はドライバーを売り続けていて、その向こう側の体験は旅行者に任せっぱなしという一面を持っているかもしれません。

く観光地PRではっぴを着て遊びに来てください!と声高に叫んでいる人がいますが、さて受け皿は十分でしょうか。いろいろ耳触りがよい言葉を聞いて行ったはいいけど、残念な気持ちにになるくらいならもう少し体制を整えてからでも遅くは無いはずです。

「自然がいっぱい」「食べ物が旨い」「人柄のいい人が多い」とアピールしたところでどこに行けば「自然がいっぱい」と思えるか。どこに行けば「食べ物が旨い」と思えるか。どの人に会えば「人柄のいい人が多い」と感じられるか。まで掘り下げた考えは必ず今後必要になってくるでしょう。

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行者側さんはせっかくの仕事休みの旅行ですから予約などの手間はかけずにじかんのロスも無く楽しく過ごしたいですよね。いろいろ調べたり岡山以外にももちろん各地へ行って来ましたがやはり地方観光の場合段取りと事前調査が必要なことは間違いないようです。むしろ情報格差については大都市圏と開きはむしろ大きくなっているかもしれません。

しかすると情報がすぐには集まらないかもしれません。結局プラットフォームはどんどん進化していくけれどもそこについていけてないのが現状です。なので観光案内や大手の書籍、プラットフォームに頼らず、自分から掴みに行かなくてはいけません。

しろ巨大なプラットフォームには細かい情報が無いので地元のブロガーさんの意見を参考にしたりすると意外なスポットが発見できたりします。他にもwebでの検索ワードを「地名 観光」「地名 名産」から「地名 ブログ」とかにするとかなり貴重なネタがゴロゴロ転がっています。他にも「地名 廃墟」「地名 心霊スポット」「地名 謎」などで検索してもマニアックな旅を過ごせると思います

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滅したり困惑することもあるかもしれませんが、乗り越える方法はあります!なので温かい目と事前に頭の片隅にいれておいて楽しい旅行が過ごせることを祈っています。

ENJOY


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