8月29日は湯﨑知事とのチャレンジトーク in 大竹市

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8月29日に大竹市に湯﨑広島県知事が「地域の宝 チャレンジトーク」と題するお題で県民対話にやってきてくださいます。市民から4組のスピーカーが登場して「挑戦」に対しての事例を発表します。大竹市では有名なPineconesさんや大竹和紙保存会さん、そして私も所属することになった大竹歴史研究会などまだ届けられないほどたくさんの人が活躍しているのでこの機会をうまいこと利用できたらいいですね。

 

も大竹市を工業の町から観光の町へ少しでもシフトして安定した人やモノの行きかう街づくりが可能になるように挑戦していきたいと思います。まずはしばらくコンテンツの掘り起こしと視点を柔軟に街めぐりを続けていこうと思います。

夜は大竹・和木小瀬川花火大会でしたね。イベントのときに一丸となって盛り上がるのは正直当然かなあと思う部分もあります。お祭りのときも一気に人たちが集まって盛り上がります。けれども当然かもしれないけれど一晩明ければ元通りの人通りの無い涼しい町並みに戻ってはよけい寂しくなっちゃうんですよね。いかに持続可能な活力のある街づくりが今後実現していくかは市民の力に懸かっているんだと思います。

竹市の街づくり計画には大竹駅の橋上化もかかれていますし、東口に乗り場を開発する案も具体性を帯びています。8月9日には4年に一度の大竹市市議会議員選挙があることも踏まえて、一度街のあり方を考えるヒントを8月はもらうことができそうです。

日は廿日市の保健所に行ってきました。大竹市は廿日市管区になるそうです。一足先に廿日市駅は橋上化へ動き出し、北口も開発へと進んでいました。隣の町の動きも活発で刺激を受けますね。

て駅の橋上化で調べてみるとプラスして「ペデストリアンデッキ」というキーワードが出てきました。このあたりでは阿品駅が橋上に駅の改札がありそのままフジグランナタリーに通じているのですがああいう、駅と商業施設が一体化している駅のことを言います。小さな町では関係ないですが、岡山の倉敷駅はとても合理的な造りをしてるなあと最近気づいたばかりなので勉強になりました。廿日市駅も全貌の完成予想図にはデッキの図が無かったのですがどういう風な形になるのか楽しみです!


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