なんと!大竹はスラムダンクの聖地巡礼スポットだった!

行くところないですか?いや大丈夫!ぜひ行ってください!(何もないけどw)あおり気味のタイトルですねw

私2015年で31歳になりましたがこの世代の男女問わず読みあさり・読みふけったファンは多いはずです。その漫画の一場面が大竹市なのです。

その漫画とは

 

 

 

「SLAMDUNK スラムダンク」です。

 

 

 

驚いた人もいるかもしれませんし、知らない人もいるかもしれませんね。

説明するまでもないかもしれませんが年代性別国内外あるので簡単に。

このスラムダンクは、バスケットボールにまつわる漫画です。不良中学生だった主人公「桜木花道」が神奈川県にある湘北(しょうほく)高校入学を機にバスケ部に入部。最初はかわいい子目当てだったにも関わらず、それ以降どんどんバスケにのめり込み才能が開花してく。そして最後は全国大会に進出しその中で活躍を繰り広げていく。そんな内容です。個性的なキャラばかりで世界中で翻訳されています。連載期間は1990年 – 1996年でその当時小学校以上の年代であればほぼご存知だと信じています。

 

20091206162352 桜木花道

さてそして大竹市が「SLAMDUNK スラムダンク」の舞台になった単行本は「23巻」です。

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背景はまとめると

このころの連載は県大会を勝ちあがり神奈川県代表校にっなった頃です。その夏の全国大会(インターハイ)は広島で開催されることもあり調整を終えて会場に向かいました。

開会式後に移動を終え、ちどり荘に宿泊(現在はモデルとなる宿は休業しているようです)。翌日、初戦を大阪府代表豊玉高校とマッチすることになるわけですが、その会場が「大竹市総合体育館」なのです。

 

早速ですがこちらをご覧ください↓

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一致しました。小学校の時には連鎖中と言うこともありクラスでもかなりの話題になりました。建つ場所によってはもっと精度の高い写真が撮れそうです(撮影時間2分)

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せりふに笑いが数多く見れますが、それはバスケ素人の桜木がシュートをしたところ観客席で観ていた、同じく神奈川県代表の海南高校2年「清田信長」に届くぐらいの的外れのシュートをした場面です。

 

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最後にこのなかのアリーナも完璧に作者の井上雄彦氏は再現してくれています。これは見に行ってみてください。驚くと思います。

いろいろ書きましたが、実はそれほど大竹市はバスケットボールにゆかりはありません。それではなぜスラムダンク作者井上氏は大竹市を書いたかと。これからは憶測になりますが、1994年に広島アジア大会が広島県で開催されており、広島市を中心にアジア各国の旅団が広島を訪れました。そのときに大竹市はなぜかバスケットボールの競技会場に選ばれています。井上氏も恐らくバスケ会場に大会の試合を視察にお越しになったと言うことで間違いないと思います。広島県は翌年には秋季国体の会場にもなっていたためかなりの盛り上がりを見せていたことを私も覚えています。(当時小6)

総合体育館の周りを歩いてみるとスラムダンク??かもしれない手作りストーンアートも数体建っています。バスケットコートは市民以外の人でも使用できるようなのでオフ会して遊ぶのもいいかもしれませんね!そのときは呼んでくださいw

タイトルは少々あおり気味でしたが書きながら楽しかったのでお許しを!会場は大竹駅から歩いて10分程度です。豊玉戦の結末やこの試合のあらすじは書きませんのでもう一度漫画を開いてみてください!

ENJOY!

Otake City is a famous location of the cartoon. The cartoon name is slam dunk. The famous comic translated in all the world. Book that became the stage is “Vol. 23”. Since the national convention will be held in Hiroshima team has moved.
The next day, they were the first match with the Osaka representative Toyotama high school. And the match venue was the Otake City gymnasium. Takehiko Inoue of author perfectly even in the venue has been replicated. Please go to see. I think you will be surprised. Actually Otake City does not have a basketball and edge. So why Inoue Mr. whether wrote Otake City. It has been held in Hiroshima Asian Games in Hiroshima Prefecture in 1994, Otake City because was elected to the competition venue of the basketball. I think and probably is no doubt came to visit the game. Hiroshima Prefecture it was quite exciting for Autumn National Sports Festival was held the following year. I also remember.

When I walked around the gymnasium slam dunk? ? Handmade Stone Art you have after a few bodies that might. Basketball court can also be used in people of non-citizens. to play and it is fun! Message please do if play
Gymnasium is about 10 minutes walk from the Otake Station.

 


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