和木町が名産品づくりに着手!大竹の工場でつくります!えっ!?w

 

日本一裕福な街として有名な山口県和木町ですが、ついに観光や名産品作りをスタートさせたと耳にして調べてみました。

まずは和木町ですが、何がすごいというと幼小中学校は給食費無料ですし中学校3年次にはホームステイを2週間予定してその費用の半額を町が負担したりもしています。

裕福な理由は法人税の収入ですね。三井化学の工場や興亜石油のプラントがひしめき合っており、税収の安定が図れているからです。大竹・岩国と双璧を抱え、一帯を支えています。

さて、その和木町が名産品づくりをはじめたわけですが、何をはじめたかというと

「イカスミ黒麺」をはじめました。和木町の歴史を調べてみたところ、過去にノリの養殖が盛んに行われていた時期があったようですが、イカの漁獲高のことは書いてありませんでした。まあこの際地方創生なんてやったもん勝ちってことでいいんではないでしょうか。

購入できる場所は蜂が峰運動公園の売店ブースである「ハッチの家」です。

キャプチャ

わかりますでしょうか、中央付近にある建物です。

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写真を1枚しか撮らないというミスをしてしまったので格好悪いですがこんな感じで

商工会の名前もありますね!

 

和木町商工会が開発成功 広島風つけ麺「瀬戸の黒麺」

和木町商工会(藤川鞆道会長)は、新しい特産品として町内の沖合で取れるコウイカのイカスミを麺に練りこんだ広島風つけ麺「瀬戸の黒麺」を開発、29日から同町瀬田、蜂ケ峰総合公園の「はっちの家」(商工会運営)で販売する。

半生麺やつけ汁、辛さを増すための広島風唐辛子パウダーなどをセットにして2食入り500円(税込み)。300パックを販売、好評なら追加生産する。インターネット販売も行う。

10月開催の山口国体や岩国錦帯橋空港の開港などを視野に土産物開発を目指す中でコウイカに着目、大竹市の製麺業者「なか川」と共同開発した。

イカスミパスタなどは有名だが、麺にイカスミを練りこむことで目新しさを出そうと、若者を中心に人気のつけ麺タイプにした。イカスミには「ムコ多唐」が多く含まれ、昔から薬効成分があると言われている。

アイデアを出した商工会の中礒利博副会長は「賞味期限が3か月あり、土産物になる」と自信を深めている。和木町社会福祉協議会が運営する障害者の福祉作業所「ふれあい工房クローバー」で袋詰めやシール張りなどの作業を行い、地域の福祉や活性化にも貢献できる。

試食会では古木哲夫町長や藤川会長らが「黒麺」を賞味。黒々とした麺を食べた古木町長は「おいしい。町内の各家庭でも食べてもらいたい」と目を細めた。

藤川会長は「量もたっぷりあり、若い人にも満足してもらえそう。ヒットして和木町のPRになれば」と期待感を示した。

30日と1日に蜂ケ峰公園で開かれるチャリティイベントでも販売する。

 

 

2年前の記事ですがいままで知りませんでした。。

そしてタイトルどおりで面白いのが生産は大竹市の「なか川製麺」さんでお願いしているところですかね。このあたりには商業にも垣根がないことがわかります。長州だ、幕府方だといってもめてる歴史を含んでいると思われた方残念でした。恐らくそのような禍根は小瀬川の境でもめてたときと四境戦争(長幕戦争)にて終わってると思います。こうやって一帯で自治体の垣根を越えて輪になってとりくんでいくことは大事になっていくかもしれません。今後とも楽しみなことです。

さて購入し帰宅後作ってみました!

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塩坦々麺みたいなイメージですね。

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そして黒い!うまい!ぜひ食べてみてくださいね!

そういえばべつで和木のイチジクジャムってのが開発されたと耳にもしたのでまた記事にしてみたいと思います!

ENJOY

 


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