決まったはずの大竹市議選がなんか困ったことになってる!

8月に投開票がおこなわれた大竹市議選が当選後に前市議北林氏に寄って異議が唱えられている状況のようです。

以下各誌の報道をお伝えします。

RCC

先月行われた大竹市議会議員選挙で、
わずか2票差で落選した候補者からの異議申し立てを受けて、
市の選挙管理委員会が投票の再点検をしました。

先月9日に投開票された大竹市議会議員選挙には、
16人の定員に対して19人の候補者が立候補していました。

異議を申し立てたのは、
494票を得たものの落選した現職の北林 隆さん…。

最下位当選者との差は、わずか2票でした。

しかし、
北林さんは
「無効と判断された票の中に、自分に有効と思われるものが含まれている」と、
主張しているです。

北林 隆さん)
「立会人の方から『北地たかし』という票があって、
無効になったという情報を得まして」

大竹市議選の立候補者には、
北林 隆さんの他に、
北地 範久さんも立候補して当選しています。

北林さんは、無効票と判断された票の中に
「北地・たかし」と記されたものが複数あり、
これが自分への有効票だと主張しているのです。

そこで再点検は、
関係する有効票と無効票2093票を改めてチェックして、
判断に誤りがなかったかを調べます。

選挙管理委員会では、再点検の結果をうけた審議などをして、
来月上旬をめどに決定を出すことにしています。

広島ホームテレビ

8月に投開票された大竹市議会議員選挙で、2票差で落選した議員の訴えで24日、票の一部を再点検しました。大竹市選管は、24日、最下位で当選した候補と2票差で落選した北林隆候補の得票、さらに無効票などを合わせた2093票を再点検しました。異議を申し出たのは落選した北林候補で無効と判断された票の中に、自分に有効と思われるものが2票以上あるとしています。北林隆候補は「結果として2票の得票差によって地位が左右されていく。いろんな過去の判例等もあるので参考にした投開票事務をして頂ければ」と話しました。票は24日、数え終わりましたが28日に選挙管理委員会を開くなどして10月上旬をメドに結論を出すとしています。

NHK

先月行われた大竹市の市議会議員選挙で2票差で落選した候補者の異議の申し出を受けて、市の選挙管理委員会は一部の票の数を数え直す再点検を行いました。
先月9日に投票が行われ、即日開票された大竹市議会議員選挙には19人が立候補し16人が当選しました。
この選挙で2票差で落選した元議員の北林隆さんは、市の選挙管理委員会に対し無効票や別の候補者の有効票の再点検を求め異議を申し出ました。
これを受けて市の選挙管理委員会は24日、北林さんと、北林さんと2票差で当選した山本孝三議員が立ち合う中、票の再点検を行いました。
市の会議室には投票された1万4000票あまりがすべて持ち込まれ、職員が箱の封を解いて票が全てあるかを確認したあと、点検する2000票あまりを取り出しました。
このあとの作業は非公開で行われ、無効票や有効票に疑問点がないか市の職員と選挙管理委員が確認したということです。
選挙管理委員会では24日の結果について今月28日に開く会合で話し合い、来月上旬をめどに最終的な結論を出すことにしています。

 

確かに2票で当落が決まるとなると神経を使う作業だと思います。また続報をお知らせいたします。

以前の得票と結果を記載した記事をリンクしておきますのでご覧ください。IMG_2854 (1)


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