岩国駅工事開始。大竹駅の橋上化はまだか!?

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岩国駅が新しくなっていくと言う情報を手に入れたので大竹駅の橋上化も急がれるところです。ですのでいま判明している情報だけ少しまとめておきます。まずこちらが大竹駅のホームです。1枚目の写真は玖波(広島)駅方面の眺めです。

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そしてこちらは和木(岩国)駅方面の眺めです。直線アプローチが長いため瑞風が走ったとしても、いい写真が撮影できるでしょうね。すこしゆっくり走ってもらいたいものです。

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西栄2丁目の交差点から大竹駅西側に渡る橋がいつできるかは別として話は持ち上がっています。(ずいぶん長期にわたり)自由整備路に絞るか、駅自体を橋上化するかの話もあるので慎重に協議して欲しいですね。なんせ、必ず登ったら降りなくてはならないので、高齢化のことやエレベーターの件もありますし。。

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西栄2丁目の交差点から

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上を橋が渡り

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駐輪場の有る西手に降りるそんなイメージでしょうか。

岩国駅の完成図のイメージは比にならないくらい壮大です。

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現在イズミのあるビルも完全に新しくなり、岩国米軍基地との交流スペースなるものができたりするらしいですよ。詳しくは最後にリンクを貼っておきますね。実は岩国は中四国のなかで初の電車が通った街であります。東芝の創業期に活躍をした日本のエジソン藤岡市助の尽力により錦帯橋付近と立石の間を電車を走らせていたのですね。いち早く広島間の鉄道も敷かれたのもその功績でしょうか。その間に藤岡氏の路線を管理した会社は解散しましたが。。ハブ駅として岩徳線・錦川清流線もあり重要な直営駅には変わりないようです。キャプチャ3

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岩国市の岩国地区には以前柳井町という町がありました。それは現在の柳井市から商売人を移住させて組織化したという歴史があります。この本はこんな面白い情報も載っている郷土史ですので必見です。

柳井の町は古くから荷揚げの町として栄えた歴史があり現在もなまこ白壁の続く街として観光客に人気ですよね。岩国と柳井と東芝といろんな観点に思いをはせるのは楽しいことかもしれません。そういえば岩国出身の漫画家・島耕作でおなじみの弘兼憲史氏も島耕作の所属していた会社名を初芝電産にしていましたね。

 

岩国駅の駅舎も建て替えが始まるようです。10月末で見納めとなりそうです。

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